「力を合わせて夢のテーマパークを企画!チームで挑戦したグループワーク」
10月9日
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今回のグループワークでは、利用者の皆さんで「こんなテーマパークがあったら楽しそう!」というアイデアを出し合い、オリジナルのテーマパークを企画しました。
今回の課題は、楽しみながら取り組むだけでなく、就労に必要な「チームで仕事をする力」を身につけることを目的としています。
在宅訓練では、普段は一人ひとりが自分のペースで課題や訓練に取り組むことが多くあります。そこで今回は、実際の仕事をイメージし、複数のメンバーで一つの目標に向かって取り組む経験を取り入れました。
企画を進める中では、テーマやコンセプトを考えるだけでなく、役割分担や意見交換、作業の進捗確認なども行いました。また、作業管理表を活用して「誰が・何を・いつまでに行うのか」を整理し、進み具合を確認しながら作業を進めるなど、仕事におけるタスク管理も実践しました。
意見が異なる場面では、お互いの考えを聞きながら方向性をまとめたり、自分の担当だけでなくチーム全体の進み具合を意識したりする姿も見られました。
最終日には、完成したテーマパークの企画をプレゼンテーション形式で発表。これまで話し合ってきた内容を一つの資料にまとめ、チームで発表することで、協力して一つの仕事を完成させる達成感も味わうことができました。
参加者からは
「他の人の進め方が参考になった」
「チームで仕事をする際の進め方や意見の出し方が難しかったが、楽しかった」
との感想が聞かれました。
今回の経験を通して、コミュニケーションや役割分担、スケジュール管理、報告・相談など、実際の就労場面にもつながるさまざまな力を実践的に学ぶ機会となりました。



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